お金がないから仕方なく援助交際に手を出す家出少女たち

子どもが家出を決意する状況にも問題がありますが、家出をした後の行動にも危険があるのです。
家出中の生活費や遊ぶお金を手に入れるための方法として、援助交際やブルセラをしてしまう場合もあるのです。
もちろんお金だけが目的ではなく、泊まる場所を提供してくれる相手を探すこともありますが、もちろんそこにも危険はあるのです。

スマホで相手を見つけている

知り合いや頼る相手がいないまま家出をしてもこういった相手を探せるのは、やはりスマホを持ち歩いているからかも知れません。
スマホがあれば友達とのやり取りだけではなく、泊めてくれる泊め男などを探す事も出来てしまうのです。
最近は出会いアプリでこういった相手を探す事が増えているようで、何をどうすれば良いのかという情報までスマホで手に入ってしまうのです。
家に帰りたくないために、泊め男などを探している状況を神待ちと呼ぶこともありますが、既に神待ち専用の掲示板まで出来ているのです。

お金がないから仕方がない

以前はネカフェ難民と呼ばれたように、ネカフェで安く一晩を過ごす事も出来ました。
ですが最近は年齢の確認などをしっかりとする地域も増えており、未成年が深夜利用するのが難しくなっています。
ですから他の場所に泊まる必要があるので、神待ちをして泊め男を見つけようとする少女がいるのです。
例えラブホテルでも泊まれればいいと思うのかもしれませんが、場所がラブホテルですから援助交際になることも多くなります。

アプリで様々な交渉が出来る

ブルセラショップも問題になり、お店で少女達が下着などを売ることが出来なくなりました。
ですが、それでブルセラが無くなったのではなく、アプリや掲示板を通して直接取引をするようになったのです。
公園などで待ち合わせをして、直接売ってお金を手に入れている事もあるのです。
こういった直接取引の交渉も出会い系アプリを使って出来てしまうのですが、同じように援助交際に関する交渉まで出来てしまう状態なのです。